【家計簿公開】6月の光熱費が高騰!築30年一軒家&保育園児がいる暮らしのリアル

ライフハック

【家計簿公開】6月の光熱費が高騰!築30年一軒家&保育園児がいる暮らしのリアル

6月の請求額が出揃いました。

結論から言うと、電気・ガス・水道すべてで昨年よりアップという結果に……!

「あれ?使いすぎたかな?」と焦りましたが、数字を並べて冷静に分析してみると、昨年との「大きな環境の変化」と、私が行った対策の成果が見えてきました。ポイ活課長として、わが家のリアルな家計簿をありのままに公開します。

6月請求額の比較(昨年同月比)

項目6月請求額昨年6月差額ひとこと
電気代6,516円5,768円+748円除湿+扇風機・送風で抑制中!
ガス代5,382円5,064円+318円38度設定へ挑戦中!
水道代5,011円3,906円+1,105円子供の成長分ですね(笑)
合計16,909円14,738円+2,171円

※水道代が1,000円以上アップしているのが一番の誤算でした…。

なぜこんなに増えたのか?(分析)

今回の値上がりには、単なる物価高だけではない「わが家特有の理由」があります。

  1. 築30年「一軒家」への引っ越し:昨年は賃貸でしたが、今年は築30年の一軒家暮らし。気密性が賃貸とは全く違い、夏場は外気の影響をダイレクトに受けます。
  2. 保育園児との生活による水回りコスト:子供が保育園に通い始めると、洗濯物の量がとにかくすごい!金曜日などは1日2回まわすこともあり、水道代の上昇は成長の証として受け止めています。

ポイ活課長としての「家計防衛アクション」

昨年比での増額幅を最小限に抑えるために、密かにこんな対策を続けています。

  • エアコンは「除湿+扇風機・送風」で徹底防衛:昨年と比べて一軒家になりエアコンの負荷は増えましたが、冷房ではなく「除湿+扇風機」の組み合わせをメインに。さらに、室内が冷えた後は「送風」に切り替えることで、無駄なコンプレッサーの稼働を抑えて電気代をカットしています。おかげで、これだけの環境変化があっても増加幅を抑えられています。
  • 給湯温度を「1度」下げる挑戦:先月からガス給湯温度を39度に設定していましたが、昨日からはさらに38度へ設定変更しました!7月分でどれだけ効果が出るか、今から検証中です。
  • 「先取り把握」で精神安定:7月使用分からは補助金が再開されます。今月が踏ん張りどころと認識して割り切るのが、家計管理のコツです。

ポイ活課長のまとめ

こうして数字で見るとショックですが、「環境が変わっても、工夫次第でダメージは減らせる」と実感できました。

家計が厳しくなっても、諦めるのではなく「数字を分析して、少しずつ改善していく」。この姿勢こそが、ポイ活課長の節約の基本です。

皆さんは、暑さ対策や節約で「これだけは外せない!」という工夫はありますか?一軒家の光熱費は人によってライフスタイルが全然違いますので、日々の小さな積み重ねが、大きな家計防衛につながります。ぜひ一緒に頑張っていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました