猛暑が続き、エアコン代や水回りの光熱費が一番気になる季節がやってきました。
今回は、我が家の2026年7月分の光熱費(電気・ガス・水道)の確定値を公開します!
「ここ数年で電気代がかなり高くなった気がする…」と感じている方も多いのではないでしょうか?
我が家も2024年に子供が1人増えて「子供2人の4人家族」になり、リビングは12年もののベテランエアコン、寝室は5年ものの2台体制。
社会全体の電気代値上げと家族増加の中で、我が家がどうやって夏の光熱費を抑え込んでいるのか?過去3年分(2023〜2026年)のデータと比較しながら、管理部視点で分析・解説します!
【結論】2026年7月分 光熱費の確定データ
まずは、今年(2026年7月)の光熱費の着地データです。
- 電気代: 8,601円
- ガス代: 4,538円
- 水道代: 5,011円
- 【合計】: 18,150円
エアコンを連日フル稼働させている猛暑の7月ですが、電気代はなんとか8,000円台(8,601円)に抑え込むことができました。
【過去比較】2023年〜2026年 7月分光熱費の推移データ
過去4年間の「7月分」の光熱費一覧テーブルです。
| 年月 | 電気代 | ガス代 | 水道代 | 合計 | 家族構成 | 備考 |
| 2023年7月 | 6,798円 | 2,769円 | 3,255円 | 12,822円 | 大人2+子1 | 旧居 |
| 2024年7月 | 8,425円 | 2,713円 | 3,398円 | 14,536円 | 大人2+子2 | 旧居(第二子誕生) |
| 2025年7月 | 14,644円 | 5,064円 | 9,504円 | 29,212円 | 大人2+子2 | 引っ越し初期(一括精算等) |
| 2026年7月 | 8,601円 | 4,538円 | 5,011円 | 18,150円 | 大人2+子2 | 新居(定常値) |
※2025年7月データについての補足
2025年7月はちょうど引っ越しのタイミングと重なり、前居の解約精算分と新居の開通分が重なって一括請求されたため、一時的に数字が跳ね上がっています。そのため、純粋な生活コストとしては「2024年(旧居・子2人)」と「2026年(新居・子2人)」での比較が実質的な対比データとなります。
管理部視点で読み解く!光熱費分析3つのポイント
数字と生活環境を照らし合わせてみると、我が家の「夏の乗り切り方」が見えてきました。
1. 電気代:数年前と比べて高くなったのは「電気代の世間的な値上がり」も原因!
2023年(6,798円)と比べると電気代は約1,800円上がっています。
これは子供が1人増えた(4人家族になった)ことに加え、再エネ賦課金の値上げや政府補助金の変化など、電気代の単価自体が社会的に上がっているためです。
世間全体で電気代が1〜2割底上げされている情勢を考えると、子供2人の猛暑で8,601円に抑えられているのは「かなり健闘している」と言えます!
2. 「ドライ(除湿)+扇風機」戦法で電気代を強力カット!
我が家のメインであるリビングは12年もののベテラン機、寝室は5年ものです。最新の省エネモデルではありませんが、「ドライ(除湿)モード+扇風機」の併用で乗り切っています。
冷房で無理に設定温度を下げなくても、ドライで湿度を下げて扇風機で空気を回せば、型落ち・古めのエアコンでも十分すぎるほどの効果を発揮してくれます。
ちなみに、寝室(5年もの)のドライ機能は除湿能力が高すぎるのか、「夜はドライ設定でも冷えすぎて思わず毛布をかぶって寝ている」という事態が発生するほど効き目バツグンです(笑)。
3. ガス代:次月(8月分)に向けて「給湯37度設定」へシフト中!
2024年(旧居)と2026年(新居)を比べると、ガス代(+1,825円)と水道代(+1,613円)が増加しています。ここは家族が増えたことと、引っ越しによる地域の基本料金アップが影響しています。
そこで我が家では、さらなるガス代削減に向けて給湯温度を「38度→37度」へ引き下げて運用中です!
夏場はぬるめのお湯で十分気持ちよく洗えるため、次月(8月分)のガス代がどこまで下がるか今から楽しみなところです。
まとめ:増えてしまう固定費は「ポイ活・優待」でトータル相殺!
- 2026年7月の光熱費合計: 18,150円(電気8,601円/ガス4,538円/水道5,011円)
- 電気代: 社会的な値上がりの中でも「ドライ+扇風機」で8,000円台をキープ!
- ガス代対策: 現在は「給湯37度設定」をお試し中!次月の成果に期待
社会的な値上がりや引っ越しによる固定費アップは避けられませんが、工夫できるところは工夫しつつ、上がってしまった分の光熱費は「ウエル活(ポイ活)」や「株主優待」で日用品代を浮かせて家計全体で相殺するのが我が家のスタイルです!
【免責事項】
当ブログで掲載している光熱費の数値や比較データは、筆者個人の世帯人数・住環境・契約プランにおける一例(体験談)です。地域、電力・ガス会社、契約アンペア数、使用頻度等により実際の金額は大きく異なりますので、あくまで家計管理の参考データとしてご覧ください。

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