2023年(3年前)と今(2026年)の固定費をガチ比較!

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物価高の現実と、家族が2人から4人に増えた我が家の家計簿

皆さん、こんにちは!

いつも本編をお読みいただきありがとうございます。今回はちょっと趣向を変えて「我が家のリアルなお金の話」をお届けします。

実はここ3年で、我が家には「家族が2人から4人に増える」「マイホーム(一軒家)を購入する」という、人生の重大イベントが一気に押し寄せました。

そこで、ふと気になって3年前(2023年)と現在(2026年)の固定費・家計をガチで比較してみたんです。社会の厳しさと、環境の変化が数字として生々しく浮き彫りになりました……。まずは、その衝撃の比較表をご覧ください!

📊 3年前 vs 現在の家計比較表

項目3年前(2023年)現在(2026年)3年間の変化
家賃・ローン117,000円113,000円-4,000円(賃貸から一軒家へ)
保険15,000円9,000円-6,000円
インターネット代4,000円5,610円+1,610円(賃貸から一軒家へ)
携帯代5,000円0円-5,000円(格安SIMの成果!)
サブスク代6,500円約3,000円-3,500円
光熱費18,000円約30,000円+12,000円(一軒家の洗礼)
食費・雑費40,000円48,000円+8,000円(2人から4人へ)
お小遣い20,000円0円-20,000円(涙の限界突破)
【合計】225,500円約208,610円トータルで約16,890円の削減!

※ここに+保育料が2人分増えてます。嫁ちゃんもお仕事頑張り保育料と食費は全部払ってくれてます。

🚨 ドカンとUP!物価高とライフスタイル変化の波

表を見ていただくと分かる通り、どうしても削れなかった「増加分」には、明確な理由があります。

  • 食費・雑費(4万 ➡️ 4.8万円): 3年前は「2人暮らし」でしたが、現在は「4人暮らし」に!単純に口数が倍になり、日用品の消費も増えましたが、物価高の中でなんとかプラス8,000円に抑え込んでいるのは奇跡に近いと思っています(笑)。雑費系統は9割ポイ活で賄い中。
  • 光熱費(1.8万 ➡️ 約3万円): 社会的な電気代の高騰に加え、「賃貸から一軒家(マイホーム)になった弊害」がモロに出ました……。アパート時代に比べて部屋数や広さが増えた分、冷暖房効率も含めて光熱費が爆上がりしています。一軒家の洗礼、恐るべしです。夏冬は高いけど普段は2万円程

🔥 限界突破の反撃!本編とつながる家計の見直し

押し寄せる値上げと出費の嵐。しかし、ここで黙って指をくわえていたわけではありません!

  • 家賃・ローン(-4,000円): 家を購入したことで、賃貸の家賃よりも毎月のローン返済額の方が安くなりました!家が広くなったのに固定費が下がるという、嬉しい誤算です。
  • 携帯代(5,000円 ➡️ 0円): これは第二話でお話しした「格安SIMへの変更」が最高の形で実を結びました!ポイント運用などを駆使し、ついに携帯代0円を達成です。
  • お小遣い(2万円 ➡️ 0円): そして、家族4人の生活を守るため、最終兵器として私の小遣いを完全リセット。涙なしには語れない身削りですが、背に腹は変えられません!

🏆 結論:ライフイベントを乗り越えた、我が家の執念

家族が倍になり、一軒家に引っ越したことで、普通なら大赤字になってもおかしくない3年間でした。

しかし、スマホの見直しや保険・サブスクの整理、そしてお小遣いの涙ぐましいカットによって、トータルでは3年前より毎月約1万7,000円(年間で約20万円!)の削減に成功しています。

もし何も手を打っていなかったら、今頃は毎月大赤字で頭を抱えていたはず。環境が変わっても、知恵と気合いで家計は守れるんだなと実感しています。

皆さんもぜひ、ライフステージの変化に合わせて、明細をガッツリ見直してみてくださいね!

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